事故の痛い話

事故の痛い話やらね、あるわな。

こちらが見通しの良い直線道路を直進していたのですが、信号のない交差点で突然軽自動車に飛び出してこられて衝突しました。相手は若い女性だったのですが私のほうが被害者なのに相手がパニックになっていて私が落ち着かせ警察を呼んだりしました。 最初は体に異変もなかったので物損事故で警察に届けを出したのですが、その後むち打ちの症状が出てきてしまったので警察に人身事故で届を出しなおしたいと申し出たところ、担当の警察官から「保険金欲しさに嘘をついている」と言いがかりをつけられ、なかなか人身事故の届を受理してもらえなかったことが大変でした。


数年前、複雑な形で交わる交差点での追突事故に遭いました。冬道で路面が凍っており、私の車も滑ってしまい前と隣の路線にいる車にぶつかりそうになってしまいました。その時はなんとか止まることができたのですが…胸をなでおろした瞬間に後ろから同じくスリップした車に低速で追突されてしまいました。車はライトの部分がピンポイントで破損するだけで済み、後遺症もなく相手の方ともめることもなかったのですが危うく玉つき事故になるところだったと思うと今でもヒヤリとしてしまいます。


雨の降っている日に、信号が赤になったので、停止したら、後ろから来たタクシーに追突されました。 事故後の対応で苦労したことは、こちらの過失がゼロなので、加入している保険会社の営業マンが対応できず、タクシー会社のやり手の事故係と直接交渉しなければならなかったので、非常に苦労しました。 代車の手配は拒否。賠償額、車の修理代も安く叩かれました。 粘り強く、交渉した結果、なんとか満足のいく結果になりましたが、その筋の人みたいにコワイ事故係の人との交渉は、ただでさえ、ムチ打ちで辛いのに、精神的にもきつかったです。


ショッピングセンターの駐車場で停車中に、前からバックで進入してきた車にぶつけられた。怪我もなく本当に小さな事故だったが、相手の運転手がかなり高齢の方でこちらの話を聞いてくれないのに大変な思いをした。ナンバープレートが少し曲がったくらいの被害しかないので一言謝罪でもあればそれで済ませたのに、相手方が停車中のこちらの車に責任があるようなことを言いいだしたため、結局は警察を呼ぶこととなった。警察にも同様の訴えをするばかりだったので2,000円程度の被害で保険会社に連絡する羽目になりかなり疲れた。


小学生の頃駄菓子屋さんの帰り自転車に乗っていたら、車がゆっくりと来たので、降りて待っていたら、どんどんゆっくりとこっちの方に向かってきて、これは危険かもと思い、せまりくる車の運転席の窓をドンドン叩いて「すみません!」「ちょっとすみません!」と言っても相手は電話していて気づかず私をそのままゆっくり跳ね、そのまま自転車ごと宙を舞い背中かから落ちました。その人は私を轢いたことすら気づいてなくて、そのまま酒屋(当時は駄菓子も売っていた)へ。私は声を出ず、どのまま動けないで倒れてたんですけど、お店の中にいた人が「なんかへんな音したぞー!」って出てくれて、私を発見し、近所のおじさんがそのまま病院へ運んでくれました。私は自転車から降りて端で止まっていたにも関わらず、同居していた私の祖父は事故を起こした私が悪いと怒りました。そのあげく、向こうは菓子折り持ってて謝っただけ。 というのも、事故を起こしたのが知り合いの人だったからです。小さいながらに理不尽さで祖父とその人に怒りを覚えました。相手が言うには電話をしていて、まったく気づかなかったとの事ですが、窓を必死で叩いてるのに普通気づきますよね。今考えても怒りしかありません。 幸い背中のかすり傷ですみ、全治3週間ですみました。


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